Service
気候変動対応に向けた経営コンサルティング・サービス
1
環境貢献を伴う新規事業開発
これからの新規事業は事業貢献と環境貢献の両立が前提となる
財務・非財務視点での企業価値の最大化を目指す
事業(財務)・環境(非財務)の専門家による新規事業開発支援
2
気象・人工衛星データ活用による生産性向上と環境貢献の実現
企業オペレーションは外部環境の影響を受ける/影響を与える
外部環境の情報を気象モデルや人工衛星から取得
企業内データと企業外データの融合による 生産性の向上と環境への貢献を実現
3
地球のデジタルツインを用いた気候関連リスク評価
地球のデジタルツイン技術を活用した気候関連リスク評価
高解像度・高品質なデータセットを利用した評価
リスク評価を踏まえた活動計画の策定
気候インテリジェンス・プラットフォームの開発
地球のデジタルツイン技術をより身近に利用するためのデータプラットフォーム
事業資産に関する情報を入力することで、様々な地球環境下における事業への影響をシミュレーション
業務管理システムと連携することで、事業活動が地球環境に与える影響を推定
実績
気候関連コンサルコンサルティング
気候
気候情報開示規制に対する企業動向調査
気候関連取り組みに関する経営ロードマップ作成
経営
中期経営計画策定に向けた経営者支援
ベンチャー企業のCFOアドバイザー支援
財務
M&AにおけるFA支援
資本統合の有効性検証と統合による方向性の策定
関連研究プロジェクト
案件
気象データ(気温・降水)を用いた新たな保険商品開発
人工衛星データを用いた植物培養地の探索
GPSデータと人工衛星データを用いた機器の品質影響評価
論文/表彰
トップジャーナル(Nature, Science等)への論文掲載
NEDOでの表彰実績、省庁の支援事業への採択
メディア
研究実績の国内・海外メディアでの紹介
Technology
物理学と統計学を利用した高解像度化技術
多くの気候リスク評価は約20km解像度で評価が行われることが多く、正確な事業影響評価や現業への影響イメージを阻害する原因となっています。高解像度化技術*を用いて1km解像度にすることで、経営・現場にとってより良い意思決定の支援を実現します。
*衛星データ等から作成した関連データセットや物理的な過程、他観測データを用いた統計的な補正手法の適用
▼ オリジナル: 解像度約20km

▼ MEJ: 解像度約1km

将来地球シミュレーション技術
デジタル空間で地球を表現することにより、将来の地球の気候をシミュレーションし、災害等のリスク変化を評価します。
シミュレーションに付随する不確実性を低減・管理する技術を用いることで、定量的なリスク評価を支援します。

Contact